生成AI(ChatGPT)によるビックリマンシール風の画像生成マニュアル

オリジナルのきらきらシール(ビックリマンシール風のもの)が引き続き人気です!
生成AIを使用して自分で撮った写真から手軽にイラストを作成したり加工ができるようになり生成画像の入稿も増えています。
調整やアレンジがしやすく、きれいな仕上がりになるような「画像生成のコツ」をご紹介します。

チャットGPT用・おすすめの基本プロンプト

ビックリマンシール風の画像を作りたいときのプロンプト(AIへの指示)の例として、「ホログラム風背景」「キラキラのホログラム風」「背景キラキラ」「キラキラ」などを入れると良い、というネットの情報をよく見かけます。
白い用紙に印刷するのには良いのですが、、用紙自体がキラキラしている「ホログラム」への印刷にはあまり向いていないようです。
そこで、正方形のきらきらシールのデータを作る際の基本プロンプトをシール印刷プロが考えてみました!

 

デザイン:ビックリマンシール風
輪郭線:黒い線(極太)
絵柄:絵柄を中央にし周りの余白を多めにとる
帯:○色の帯で画像○○(上部・右などの位置)に配置
名前:○○
性別:○○
背景色:透明な背景
色合い:彩度高め、コントラスト強め
サイズ:正方形
枠とホログラム加工はなし

 

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おすすめプロンプトを使った作成例

おすすめの基本プロンプトを使用したものが作成例1・2です。《①元画像→②生成画像(これが入稿データになります)》
輪郭線を付け、絵柄をはっきりさせると、キラキラが映え見栄えが良くなります。《③仕上がりイメージ》
プロンプトに「背景色」の指示を入れて色を付けたり、「透明な背景」になっていればこちらで色を付けることもできます。《④仕上がりイメージ》